start
酵母起こし
もと種づくり
ぱん生地づくり
成形
焼く

粉に塩を加えます
いよいよぱんづくり開始です。倍に膨らんだもと種と、粉、水、塩を混ぜます。粉に対してもと種1/4、水1/3くらいです。水はあくまで目安です。そのときの気候や粉の種類によって分量が変わります。 国産の小麦は水は控えめ、カナダ産など外国のものは水を多めにという感じです。混ぜはじめはひっつくので菜箸を使っています。なじんでいけばまとまりやすくなります。ならない場合は水分が多すぎるか少なすぎる状態です。様子を見て粉か水を足してみます。あまりにも全体量が増えてしまったら塩も総量が増えた分、足してみます。 この辺り、けっこうアバウトですが、前と同じ分量で作ってもその日によって状態が違うので、決められた分量でいくよりはその時の粉の状態に合わせた分量に加減するほうがよいと思うです。
粉のくぼみにもと種を混ぜ入れ
水も加え
混ぜます
かなりべとつくので菜箸でかき混ぜてます
液がこぼれなくなったら台に移します
こねはじめます
片手でこねやすいのが粉500gくらい。多いときは両手で。
こねる
まだ手につきます
だんだん手につかなくなって
だいぶまとまってきました
表面はすべすべ・堅さは耳たぶ
こねあがり確認。指で生地を押してみて...
ゆっくり戻ってくるようならこねあがり


パンづくりをエピソードとともに紹介。美味しそうなイラストが秀逸。........ビアードさんのパンの本