ブログ

アデリーのシフォンケーキ

歯ごたえ系のアデリーですが、唯一ふあっふあなものがあります。それはシフォンケーキ。
最近はすっかりグルテンフリーになりました。

というのも、販売当初は小麦粉で製造していたのです。
が、世の中、小麦粉が体質に合わない方、摂りすぎに気を付けていらっしゃる方のお声をよく聞くようになり、これはいっそ、米粉シフォンにしてしまったほうが、特徴も出てよいのではと思いたち、でした。

小麦のシフォンと米粉のシフォンのどちらも販売したときに、米粉のほうが圧倒的に売れて、そういう時代なのかなとも思いました。

実際、小麦か米か意識することなくいただけますので、そのあたりは小麦好きの方にも受け入れられる美味しさです。

作る本人の嗜好がどうしても反映されてしまうせいか、商品が歯ごたえ系になってしまうようで。
固いものしかないの?と言われてしまいます。そういう声にお応えすべく、作っているシフォンケーキ。
長年スポンジケーキは作っていたのでそこをシフォンに応用。メレンゲのノウハウは踏襲できます。
今では一定層にファンもいらっしゃり、励みになります。

原材料は 卵 米粉(あきたこまち) 米油 甜菜糖 塩 還元水 です。

プレーン すっきり上品な味わい
カラメル 砂糖を焦がしてカラメルを生地に入れました。
香ばしい味わい。
紅茶 煮だした紅茶・茶葉入り 紅茶好きの方に。
煎茶 抹茶ではなく、煎茶入り。生地のできあがりは茶色っぽくなります。
さわやかな味わい。

日持ちを考慮し
冷凍保存してで販売します。
ホールをカットしたもので、1個290円。
工房にお引き取りの方に。

そのまま30分くらいで室温で戻すとおいしくいただけますし、実は解凍しきらないうちでも、それなりに食べれちゃいます。
お好みでクリームやジャム、アイスを添えてどうぞ。

しかし、実は作りて本人はケーキならパウンドケーキ系が好き。
では作る醍醐味は何かというと、大きく膨らんだ完成にたどり着けることです。
お菓子はつくづく化学だなあと思います。手順、配合が変わると全く別物になってしまう。
なのでいつでも同じ条件で作れるように材料を図る、環境を同じくする。環境は、普通のお家で調整できる範囲のもので大丈夫。そのくらいの振れ幅はOK。

SHARE
シェアする

ブログ一覧

0